絵を飾るところがある家

「大きい絵」

大きな絵を描くのが好きです。
ものすごい集中力を使うので、
描いては、休んで、描いては、休んで。になるのですが。
ワクワクします。

こどもたちと、わーっと描いた20mの壁画とか。
手伝ってもらったり、1人で描いた10mの壁や看板とか。
描き終えた時は、マラソン大会を走り終えたときの爽快感があります。

作品でも、100号(長辺が1m60cm)とか、
120号(長辺が1m80cm)あたりが、
描くのにウキウキするサイズです。

とはいえ、そんな大きな絵を描く機会は少ないですし、
大きいだけで郵送や納品するのも一苦労で、コストもとても高いです。
なので今は、小さい絵でウキウキしようキャンペーン中です。

いつか、何枚も大きなキャンバスを並べて、
それを同時に描ける広いアトリエで、
好きなように描けたなら、
いいな〜と思います。

どうやってそうなるのかは、
私にも分かりませんけど。ね。

日本の家が、もっともっと、大きな絵画を飾るのを前提に、
建築&デザインして下さったらな〜と思います。
飾るところがそもそも存在するから、
作品を家に飾ろう。みたいな。
「大きな絵を飾る家」が宣伝文句になる日が来たりして??

あ〜。そうなるといいな〜。