こどもと絵

私はずーっと絵という手段で社会と関わるべく、
あーでもない、こーでもない。
あーしたい。こーしたい。
と、好きに生きていたので、

子育てに向いていないと思っていました。
母親にも向いていないと思っていました。

ところが、
ところが、
縁をいただいて、
産ませていただいてビックリ。ビックリ。

こどもをカワイイという感情もちゃんと芽生えて、
こどもに振り回される日々が、
全く自分の思うようにならない日々が、
とんでもなく刺激的で、
大変で大変で、もう最高です。

 

こどもの感性と
こどもの自由さは、
私が身につけてしまったものを柔らかくしてくれて、
生きるということを考えさせてくれます。
私の今後の「お絵かき」に、
きっときっとパワーくれると思います。

こどもの視点 1

「飛行機雲」

おはようございます。

今日は秋晴れです。

秋の夕焼けの飛行機雲が、
金色に光るのを見つけるたびに息子が、
「飛行機が宇宙に飛び出していってる!」と嬉しそうに言います。
(←スペースシャトルだと思ってるようで)

そんな息子がお昼に飛行機雲を見ながら、
「飛行機が雲を作ってるね〜」
「線路みたい!」と言って、
カワイイなと思っていたのですが。

数日たってから、
ふと気になって調べてみたら、

”飛行機の飛ぶ高さや上空の温度、湿度、空気の流れなどの条件がそろわないと、発生しない”
”エンジンの数によって、雲の本数も違ってきます。ボーイング747型機なら4本、ボーイング767や777なら2本の筋ができるので、地上から飛んでいる機種を想像できます。”
と。

そっか、本当に、飛行機が雲を作ってるんだな〜と。
いつからか、「飛行機の後ろに雲があることもある」になってたな〜と。
大人になって、飛行機雲の楽しさを味わえた出来事たちでした。