感謝

午前中に散歩に出たら、
なんだかんだと夕暮れまで遊んでいます。

道路の割れ目をじーーーーーっと見たり。
車のタイヤの違いをじーーーっと見たり。

疲れたらずーっと寝てたり。

こどもが寝たら寝て。
こどもが起きたら起きて。

食べたいときに食べて、
食べたいものを食べて。

育児書はあまり読まないようにしていて、
頭を空っぽにして、
基本的には「まっ、いっか、なんとかなるさ」で、
こどもを感じるようにしています。

すっごく自由なこどもと過ごしていると、
自分も頭が柔らかくなります。
こどもの時代をもう一度体感させてもらってます。

笑って、泣いて、怒って、楽しくて、疲れて、喜んで。

私、生きてきて、
ほんとうに良かった。

足して割って交ぜて引いて

いろんな食のありかた
いろんな衣のありかた
いろんな住のありかた
いろんな音のありかた
いろんな色のありかた
いろんな心のありかた
いろんな体のありかた
いろんな宗教観
いろんな人生観
いろんな在り方

わたしは、いろんな人やモノに触れることが好きです。
わたしは、それらの気に入ったところを留めて、
そして、それをオリジナルブレンドにして、
自分の中に落とし込みます。

その落とし込んだものは、
「絶対」としてではなくて、
「ふんわり」としていて、
いつでも変わってしまっていいもの。
いつでも変えてもいいもの。
いつでも自由。

 

そうは思っていても、
正解はないのに、
いつも自分は何かに苦しんでいました。

それを振り払うために、
生きることを楽しむために、
模索しながら生きてました。

 

そして最近は、
そんな自分を、
「それでいいじゃん」と思ったら、

ラクニナリマシタ。
オモシロクナリマシタ。

自分の気持ちに正直に

 

「あっ、なんか私、無理してる」と感じて、
ブログをお休みしてましたww

 

現在の私は、「子育て休暇」という名のもと、
真っ白なスケジュールに喜びを感じて、
気ままに過ごして、
自分の生きる鋭気を養っている最中です。
そうさせてもらえる状況に感謝感謝です。

20代はガムシャラに頑張っていました。
やりたいことも、やってみたいことも山盛りあって、
どんどんやって、チャレンジして。
失敗なんてことよりも、やってみることの満足感が楽しくて。
寝る間を惜しんで、なにかをしてました。

そんな私は、いつからか無理もし始めて、
心身がいつしか疲れきっていたように思います。

 

そこで出産を機に、30代を休んでみて感じたのですが。

休んでいると、少し不安になるということ。
のんびり生きることが悪いことな気がするということ。

人は、失敗しながら努力して、成功する人を賞賛する。
一方で、
何もしてないと、「怠けている」「失敗をこわがっている」
みたいに思われるのか、なぜかアドバイスをくれたりする。

ただ、「のんびり気ままに生きる」ことを選択しただけなのに、
なぜ逃げていると思われるのだろう。。。
と思うことは少しありました。

 

子育てしながら働くママも居ていいし、
子育てに専念する人も居ていい。
がんばる人が居ていいし、
がんばらない人も居ていい。

それは、そのひとの、考え方と、感じ方と、
その人のタイミングと選択なんだと思います。

どんな選択をしても、優しく見守られると嬉しくなるな〜と、
しみじみ感じる日々です。

自分に優しく、
人に優しく。

(そして絵の表現にも優しさを)

エイエイオー!!
ゴロゴロゴローン!!

ジャクテン

「弱いからこそ」

もともと?そんなに強くありません。
むしろ弱い。

肌も弱いし、
どこかしら痛いところがあったり、
メンタル的にも「うつ」を経てからは、
その心の弱さとも一緒に付き合ってる感じです。

だからこそ、
出来ることがあると思っています。

だからこそ、
弱いままでやってます。

自分にも
人にも
表現も
優しくあれたらと。

※はたから見ると、強そうに見えるらしいんで。。。
強がってるんですかね?わたし?
そこはまだまだ分かりません。

絵を飾るところがある家

「大きい絵」

大きな絵を描くのが好きです。
ものすごい集中力を使うので、
描いては、休んで、描いては、休んで。になるのですが。
ワクワクします。

こどもたちと、わーっと描いた20mの壁画とか。
手伝ってもらったり、1人で描いた10mの壁や看板とか。
描き終えた時は、マラソン大会を走り終えたときの爽快感があります。

作品でも、100号(長辺が1m60cm)とか、
120号(長辺が1m80cm)あたりが、
描くのにウキウキするサイズです。

とはいえ、そんな大きな絵を描く機会は少ないですし、
大きいだけで郵送や納品するのも一苦労で、コストもとても高いです。
なので今は、小さい絵でウキウキしようキャンペーン中です。

いつか、何枚も大きなキャンバスを並べて、
それを同時に描ける広いアトリエで、
好きなように描けたなら、
いいな〜と思います。

どうやってそうなるのかは、
私にも分かりませんけど。ね。

日本の家が、もっともっと、大きな絵画を飾るのを前提に、
建築&デザインして下さったらな〜と思います。
飾るところがそもそも存在するから、
作品を家に飾ろう。みたいな。
「大きな絵を飾る家」が宣伝文句になる日が来たりして??

あ〜。そうなるといいな〜。

覚悟

「今の気持ち 2」

こどもを
「ありのまま」
受け入れるということ

自分を
「ありのまま」
受け入れるということ

それには覚悟がいる
ということに
今さら気づいた

周りの人の「ものさし」で
子どもや自分を評価されるときに
胸をはっていられる強さを
グラグラしない軸を
持ちたいと思う。

白紙な日々

「今の気持ち」

予定がいっぱいなことが
嬉しかった20代
家にほとんど居ない日々

アルバイト
ボランティア
個展やイベント

なんでも「絵」が関わることなら
自分のためになるなら
誰かが喜んでくれるなら
なんでもする!と火がついていた頃
もありますが

そしてカラダを壊し。。。

出産という機会を人生で頂いたことをキッカケに
何も予定がないことに
感動を覚えています

こどもが中心の生活とはいえ
自分が家でこんなに過ごせるんだ!?
という衝撃の事実と

朝起きて
「今日なにをしよう?」「なにしたい?」
そう思える時間の居心地が良すぎて

予定も白紙なら
自分の人生も白紙になって
30代の私は1から出直し中な気がしています。

一杯呑みませんか?

「変な生き物」

こどものころ、
この世に存在しない生き物を描いていたけれど。

今になって、
息子の好きな、魚、深海魚、恐竜、危険な生物などを、
本やDVD、実際に観に行ったりしていると、
いるわいるわ、変な生き物たち。

私の描いてた落描き(楽描き)は、
もしかしたら、どれも、どこかに存在するんじゃないだろうか???
と、最近思うようになった。

もし、生き物を作った人がいるならば、
一緒にお酒を呑みながら、語ってみたい気がします。

「あのクラゲの足を、もっと長くして、ドレスみたいにしませんか?」とか。
「色は日の光によって、70色くらいに変化させませんか??」とか。