こどもと絵

私はずーっと絵という手段で社会と関わるべく、
あーでもない、こーでもない。
あーしたい。こーしたい。
と、好きに生きていたので、

子育てに向いていないと思っていました。
母親にも向いていないと思っていました。

ところが、
ところが、
縁をいただいて、
産ませていただいてビックリ。ビックリ。

こどもをカワイイという感情もちゃんと芽生えて、
こどもに振り回される日々が、
全く自分の思うようにならない日々が、
とんでもなく刺激的で、
大変で大変で、もう最高です。

 

こどもの感性と
こどもの自由さは、
私が身につけてしまったものを柔らかくしてくれて、
生きるということを考えさせてくれます。
私の今後の「お絵かき」に、
きっときっとパワーくれると思います。